コアラの木登りノート

文章を書くチカラをつける。誰も読んでいませんから〜

知っているって

歴史を知っている

情報を持っている

過去を知っている

 

で、それはなんなの?

 

知らないものに教えることで

新たな情報を手に入れることができる

 

けども、その情報を知ったことで

何が変わるのか

 

雑学としての知識みたいなものは

会話の中で急に静かになった時とか

話している話題の延長にあるのであれば

話が膨らむかもしれない

 

はてその人が話したことは

本当に合っているのか?という

疑問も残る

 

でも知らないから疑うと言っても

何が合っていてどこが間違っているのか

が分からない

 

話す側は知識があることを

自慢したかっただけかもしれない

もっと勉強しないと諭したかったのかも

しれない

 

今や情報を仕入れるだけであれば

便利なツールがある

 

文字を入れてエンターを押せば

即座に回答のようなものが出てくる

 

さてと、私があまりにモノを知らない

と言うことはさておき、今日

新たな情報を仕入れることができた

 

でも、その情報をどう扱うか?

どう、今持っている知識と結び付けて

学びとするか?

 

知らなかったことのくやしさもある

 

でも明日には半分くらい忘れしまっている

ただ忘れてしまったことは覚えている

何を忘れたのかはわからないけども

 

やっぱり自分が知りたいと思えることは

関心を持てるけど、そうでないものを

知りたいと思うのには、結構なパワーが

入りますな。

 

うーんやっぱり知りたいと思えないのは

知りたいと思うときにピタッとはまるタイミング

次第なのもね。知りたいアンテナに今日の話しは

引っかからなかっただけかも

これは、自己都合な解釈と言う名の言い訳だな

 

チを観たからなのか変に理屈っぽいぞ!

 

 

リリース前日

明日から新人2名が配属される

 

自分の年齢の半分くらいのメンバー

もう自分の子どもと同じくらいの子が

一緒のチームに入る

 

世代ギャップたるやギャップというのも

阻まれる年次の差

 

でも同じ目的の仲間なのだ

 

会社を良くする

売り上げを伸ばすための支援をする

みんなが働きやすい環境を作る

 

そういう部署なのだ

事業戦略の名の下、社会人なりたての

メンバーが(辞めなければ)30年間

いることになる我が社をどう変化させて

行けるのか?行きたいのか?

 

私ができることはこうした若いメンバーが

何年も過ごす場所で働きやすくすること。

 

新人プレゼンがあり2週間の説明を

受けて現時点で見えているこの会社を

どんどん好きになってもらいたいし

仕事を通じて自身のキャリア人生を

歩んでほしい

【013】新フンボルト入試って何?

朝日中高生新聞に載っていた

お茶の水女子大の入試制度がへぇと思ったのです。

テーマを出されて図書館にこもってレポートを

作成するという試験があるらしい。

(https://www.ao.ocha.ac.jp/ao/body/aotop_d/fil/2023information.pdf)

9月にある一次選考は大学の授業を受けて

レポートを提出する

二次選考は10月中旬で、これが先程の図書館に

こもってレポートを提出する「図書館入試」で

2日間の試験。

1日目に受験生は図書館で6時間過ごして

当日発表されるテーマについてレポートを作成。図書館にある蔵書を自由に

使って情報収集してレポートを作成し提出。

2日目はその内容をもとにしたグループディスカッションや面接が実施される。

この方法は2016年からスタートしていた

試験だったとは!

しかし6時間もかかる試験があるとは驚き。

受験生のすごい集中力に感心するばかり。

 

実はこの入試に近いことをワタクシは

就職試験で経験していたことを思い出した。

デジタル系の会社の二次試験だったと思う。

30年くらい前のことだか未だに忘れられない。

 

その会社が提供しているゲームコンテンツを

使ってゲームセンターを考えてプレゼンする

試験だった。

A2くらいの大きさの厚紙方眼紙とゲーム

コンテンツのパンフレットが準備され、

パンフレットからビジュアルを

切って方眼紙に貼ってコンセプトやら考え方を

手書きして1枚のコンセプトボードを仕上げる。

制限時間が設けられていて、終了を告げられると

そのボードは回収され指定の時間になったら

プレゼン会場に行き、自分の作ったボードを

渡され5分くらいで説明した。もうその内容は

覚えていないが、

この試験のやり方は今だに記憶にある。

 

なぜかって?

すごい楽しい試験だったからである。

出身大学でもなく、事前準備の周到さでもなく、

いきなりその場での勝負で次に進めるかどうか

実力?の勝負で、採用が決まるというところに

公平さがあったし、アイデア勝負だったから、

能力次第でいけるかもしれないと思えたから。

 

学生の考えたアイデアだから、拙い内容だった

と思うけど無事進めたのであぁ自分のアイデアが通じたんだと自信になったのです。

 

ちなみに、お茶の水女子大学の新フンボルト

入試の語源は、ベルリン大学の創設者である

ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの

名前から来ているようだ。

新フンボルト入試は、論理的思考力や探究力、

コミュニケーション能力、独創性など従来の

ペーパーテストでは測定できない側面を評価する

総合型・学校推薦型の入試で受験者の潜在的な

力(ポテンシャル)を見極めることが目的

 

時間はかかるけど、本当に採用したい人を

見出すには、これくらい手間がかかるのかもね。

 

あ、だからインターン採用があるのか!

中高生新聞の記事を読んで、こうした試験が

結果はどうであれ、6時間もかけて作成する

レポートって、高校生からすると、

やりきっただけで自信になるはず。

 

だって、ワタクシも就職試験の記憶として

いまだに残っているんだから!

 

 

【012】コーチがいるとコミットできる

今受けている講座には

コーチとのミーティングが

2週間に一度のペースであります。

 

自分のペースで都合よく

自律の精神で行うにも結果的に

後から言い訳ができてしまい、

そうだよね、しょうがないよね

となりやすい。

 

できなかった。ではどうしてなのか?

もし戻れるとしたら

実際できましたかね?

できていた場合

今の気持ちはどうですか?

 

仮にできていた場合の結果を

言語化してポジティブな結果を

得たい気持ちにさせてくれます。

 

話す相手がいること

その機会が設定されていること

利害関係なく示唆してくれますし

常に、嬉しい状態とは?を質問されるので

やり切った感じになります。

 

誘惑に負けても次の日に勝つ!

転んでも前に進んだ!

 

後ろ向きにならないことが大事なんだ!

今日のミーティングで感じたわけです。

 

ここに書くことも自分に

コミットさせるためでもありますね。

【011】書くことは苦手な人ほど書いた方がいいわけ

クリスマスが平日だと、実は昨日が

子供もいっしょになって団欒できる日だったのかと

仕事納めの週明けにふと思ったのです。

どうりでケーキやらオードブルやら昨日スーパーには

売り場に並んでいたのですね。

 

プレゼントをもらう側だったのはいつの日やら。

サンタさんは子供たちにプレゼントをあげるのに

きっと忙しいに違いない。であれば自分で自分を祝おうではないか!

 

ふと日経新聞を見ると、クリスマス需要もおひとり様向けというものが

人気だと言う。ホテルでのアフタヌーンティーのサービスや

ディナーなんかもおひとり様プランの予約がすぐに埋まったとのこと。

 

普段ワイワイしている中、ふと一人でじっくりゆっくり過ごす時間は

とても贅沢なのかもね。AirPodsをつけて、音楽やら動画やらを

みているのも、車内を自分の空間にできる便利なツール。

 

一人過ごす一人考える時間、ひとりブログを書く時間をもてるということも

実は贅沢な時間の過ごし方なのかも。集中すると周囲の声が耳に入ってこない。

これだけ音に囲まれている中で、騒音や人の会話が耳に入ってこない。

そうした音に意識が持っていかれないのも、自分の空間を作り出しているのと

同じこと。

 

そうか文章を書く時間は、とても贅沢な時間なのだ!そう考えると

ブログを書くこと・文章を書くことはマインドフルネスなのですよ!

なんでもいい!みんな言葉を紡ごうではありませんか!

なにせ今年の流行語には「言語化」ってあったじゃない!

【010】ラジオな日曜日

年末感を実感するものといえば、あれですよね。

 

そう東京FMの山下達郎さんの番組に

竹内まりやさんが出演して、夫婦対談を

するのが恒例なのです。

このお二人のやりとりは今週と来週の2回

あります。お互いにリスペクトしている

間柄だからこそのやりとりが心地よいのです。

ちょっと低めの声の竹内まりやさんと

声の高い達郎さんの会話がなんとも

聴き心地がよく、そこに畳み掛けるように

お互いのクリスマスソングが聴けるという

贅沢な時間なのですよ。

 

その後の時間は私が尊敬している

小山薫堂さんの番組で

今回は谷川俊太郎が以前出た時のアーカイブ。

小山さんが「好きなひらがなは?」と質問し、「ん」ですねと答えていた。

なんでひらがな?小山さん曰く、

言葉を大事にされている方は

ひらがな一つ一つにも思いがあるのだろうと

思って質問したという。

そして最後に「好きな言葉は?」の質問には

「好き」と言う言葉が好き。

 

今日はいつも買い物途中に聞いている

二つの番組がいつも以上に

素敵な時間になったのであります。

 

いやぁラジオっていいなぁ。もちろん

ラジオドラマの「あ、安部礼司」も大好き。

 

 

【009】外の空気を吸おう

昨日は異業種の方々との定期交流会

毎月1回開かれる、お一人がメインプレゼンで

話をして質疑応答という流れでやっています。

そのあとは参加メンバーの近況報告や

有益な情報を互いに言って懇親会に突入

 

年末ということもあって忘年会

メインになりましたが、ある方が

寿司職人だった方で貸し会議室で握って

くれるという贅沢な会でした。

 

実はこの方、テレビ番組でも

寿司を握ったことがある方で

当時の様子をモニターに映しながら

寿司をいただきました。

 

異業種交流だからこその驚きがあります。

月一回しか会っていないのに、いや

月一回だからなのか、みなさん

この時間を有意義に過ごしたという

熱量が溢れています。

 

年齢もバラバラ、仕事もバラバラなのに

生まれる一体感。また来月も参加が楽しみ。

 

おーそろそろメインプレゼンの順番がきます。

みんなに有益な情報を手渡したい。

 

追伸 いつも酔っ払いすぎる。

気をつけようっと。